犬のお手入れについて

この特集では、犬のお手入れについてご紹介したいと思います。

ここでご紹介した日常のお手入れは、安全や衛生面からも重要なことですが、飼い主さんと愛犬のスキンシップの場であることをご理解ください。
愛犬との信頼関係は、飼い主さんとのスキンシップにより構築されます。

愛犬との生活が幸せなものになるかどうかは、飼い主さんと愛犬の信頼関係がしっかりと結ばれているかどうかによって大きく変わってくるでしょう。
優れた柔軟性や、吸収力、学習能力のある子犬のうちから、積極的にお手入れをする習慣を身に着けてください。

最初のうちは、上手にできないものもあるかもしれませんが、無理をせず、徐々に慣れさせればよいのです。焦って無理矢理お手入れを行うと愛犬も嫌な思いをしてしまい、お手入れを拒むようになってしまいます。
もし、どうしてもうまくいかないものがあるようでしたら、動物病院やトリミングサロンなどを上手に利用していくことをお勧めいたします。

タイトル 内容
1 犬の爪切りについて 犬の爪切りは、2週間に1回程度爪を確認して伸びているようでしたら爪を切ってあげます。 続きを読む
2 犬のブラッシングについて ブラッシングは、毛の長さや、毛質、下毛(アンダーコート)の有無で使用するブラシや手順が異なりますので、愛犬にあった道具を使用してください。 続きを読む
3 犬の耳掃除について 耳の汚れ方は、耳の大きさや形状、生活環境などによって異なりますので、1回/週程度の間隔で確認して、汚れていたら掃除をするようにしてください。 続きを読む
4 犬の歯磨きについて 犬は、唾液のアルカリ度が人よりも高く虫歯にはなりにくいのですが、食事などで歯垢がたまると、歯周病になってしまいます。歯垢が溜まらないように毎日歯磨きをする習慣を身に着けましょう。 続きを読む
5 犬のシャンプーについて シャンプーは、子犬にとって非日常的で怖い刺激となり、慣れないうちはストレスとなってしまいます。汚れていないなら濡れタオルで拭いてあげるだけでも良いでしょう。 続きを読む
6 犬の肛門腺絞りについて 排便時などに肛門腺(肛門嚢)にたまる分泌物を自分で排出できない場合には、人の手で肛門腺を絞って、分泌物を排出してあげます。 続きを読む
7 犬の部分ケアについて 衛生面と安全面を管理するために、ちょっとした部分的なお手入れが必要な場合があります。 続きを読む
8 犬の体重管理について 愛犬の健康を管理するためには、体重の増減を把握しておくことが重要です。体重を測定することで、子犬が正常に成長しているかどうかが分かりますし、極端に体重が増加している場合には、肥満の疑いもあります。 続きを読む