ワクチンには、ある意味体内に毒を入れるようなものです。
接種後に次のような症状がでることがありますので、飼い主がしっかりと観察してあげましょう。
- 一時的に弱ることがあります。
- 元気がなくなることがあります。
- グッタリとすることがあります。
- アレルギー症状が出ることがあります。
- ショック状態になることがあります。
ワクチンを接種した当日は、激しい運動や長時間の移動、シャンプーなどは控えて、できるだけ安静にさせてください。
ワクチンを接種する日は、飼い主の予定がない日の午前中に接種するようにしましょう。
これは、接種後に様子がおかしくなった場合に、すぐに対応できるようにする為です。
もし、少しでも調子が悪くなるようでしたら、すぐに獣医師に相談してください。
なお、ワクチン接種による体調不良時には便を持参して、簡単な健康診断を受けるようにします。
※獣医師の夜間の連絡先を確認しておきましょう。
子犬の場合、免疫機能が弱く抵抗力がないので、特に注意しましょう。